取り組み・考え

本当に大切なのは形式ではなく”真心”です!

「いつまでも綺麗で手間がかからないから・・・」そんな理由で造花しきみをお使いの方を最近見かけます。
これで本当に良いのでしょうか?貴方はご宝前にプラスチックの果物をお供えしますか?
しきみと言う”形”のみにとらわれて、供養するという”心”を忘れないようにしたいものです。

万葉会は、大切なお客様に新鮮な根付しきみと炎のやさしい蝋燭、そして心休まる香りの優しいお線香をお使い頂くよう願っています。

おしきみ

 生命力のシンボル”しきみ”
おしきみは、多くの樹木の中でも特に生命力が強く、漢字で表すと”樒”または”梻”と書くように、古来より仏前に供える木々として重宝されてきました。 また、その香りには防虫効果があるため、ご本尊さまのまわりを清浄にする作用もあります。

万葉会は一年中新鮮なおしきみを揃えてお客様をお待ちいたしております。

ローソク

やさしい炎が一念を照らす
ご本尊様に向かって端座し、心静かに祈るとき、ロウソクのゆらめく炎が私たちの真剣な祈りを見守ります。ローソクは、灯りの供養であり、その灯りは私たちの心をも照らしているのです。

万葉会は炎のやさしい高品質の各種ローソクを取り扱っています。

お線香

 香り立つ真心の供養
お線香は、”香り”を供養するためにご宝前に用いられます。正倉院に収められた宝物の中にも香木が多くふくまれているように、仏教では古くより香りをご宝 前にお供えして参りました。 最近は、気密性の高い居住環境に対応して、微煙・微香性のお線香が主流ですが、香りの供養という本来の意義は、今も脈々と受け継がれています。

万葉会は煙の少ない爽やかな香りのオリジナル線香を販売いたしております。

このページの先頭へ