2018年 新年のご挨拶

新年の挨拶

謹賀新年
明けましておめでとうございます。

平成30年の新春を迎え、年頭に当たりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年も全国各地で自然災害が多発しました。被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
又、昨年万葉会に多大なるご尽力をいただきました、メーカー様及び会員様に心よりお礼申し上げるとともに、本年も変わらぬご協力を頂きますようお願い申し上げます。

さて、我が国の経済は、これまでのアベノミクスの効果により経済の好循環が確実に回りはじめ、景気回復基調にあると言われていますが、地域や業種、事業者の規模によって景況感のばらつきがあり、中小企業・小規模事業者の多くはその実感を得られておりません。
加えて、深刻化する人手不足や後継者難、頻発する自然災害など、厳しい事業環境にあり、その対応に苦慮しておるのが現状でございます。

このような状況の中で、我々創価学会の組織も高齢化が進み後継者不足等会員数も伸び悩んでいるのが現状ですが、そのような中でも海外の SGI メンバーが増加しているのは喜ばしい事です。
我々の業界がこれから生きる道を、模索する中で個々の努力とともに、連携・組織化による取組みが一層肝要 であると思われます。
同志である会員様が求める商品作りや新たなサービスを我々万葉会が先陣を切って行動を起こ し、ヒット商品の開発や新たなサービスの運営を今年は進めてまいりたいと思う所存でございます。そうしないと今後、 我々業界の未来はありません。

池田名誉会長は、家族・同志を守り切りなさいと指導されております。
自分だけ良ければ良いと思う考えではなく 同志を守る思いに立ち知恵を出し合い、今までの万葉会と違う一新した会にしていきたいと思う所存でございます。 新年のあいさつの最後に名誉会長の指導を拝読させていただき、万葉会の会員様、及び、会をささえていただいている皆様方 のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、素晴らしい飛躍ある一年の始まりの挨拶とかえさせていただきます。

所詮は自分である!

1自分の人間革命をしているか!
2自分が太陽になっているか!
3現状に甘んじていないか!
4自己の無限の可能性を開いているか!

「開拓」とは、自分自身への戦だ。
人は、誰でも未踏の原野をもっている。
それも、どこか遠い彼方ではなく、ごく身近にあるものだ。

最も手強い壁は、実は心の中にある。
ゆえに、勇気をもって自分と向き合い、
「自己拡大の戦い」 「人間革命の戦い」を起こすことだ!
「汝自身の原野」に雄々しく挑め!
その人こそ、最も勇敢なる開拓者である。

自分が太陽になることである。
太陽が一人いれば、
家庭も地域も、皆が照らされる。 皆が温められる。
広布のために動きに動く行動の果てに、
生命は太陽と輝くのである。

勝利を誇る姿――それも美しい。
しかし、それ以上に美しく、
気高いのは “さあ、戦うぞ!
“いよいよ、これからだ” という、挑戦の姿であろう。
尊いのは、「戦う」一念である。
ある意味で、勝っても負けても、「戦う」こと自体が偉いのである。
何があろうと「戦い続ける」人は、
すでに人間として「勝っている」といえる。

“もう駄目だ” と思うような時に、
御書を開き、学会指導を学び、
また同志の励ましを受けて、
あらためて「信」を奮い起こしていくことだ。

御本尊に向かって真剣に唱題行を貫いていけば、
必ず、わが胸中から変革が始まる。
自身の仏性が開かれて、歓喜と確信が込み上げ、
挑戦する勇気が湧いてくる。
そこに絶対勝利への仏の無限の智慧と力が現れるのだ。

と、ご指導されておられます。

さあ!万葉会の会員様一人一人のお力を、お借し下さい。
創価の同志を守る為に一人立つ精神で団結しあい、知恵を出し合い新たな怒涛の前進を進めて参りましょう!

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